荒島から出たごみの行方(ゆくえ)


  このコーナーでは、荒島の家庭から出たごみの行方(ゆくえ)について学習(がくしゅう)していることを紹介(しょうかい)しています。ごみはいろいろな種類(しゅるい)がありますが、大きく分けると、燃(も)やすごみと燃(も)やせないごみになります。荒島のほとんどの家では、決められた日に家の前にごみをふくろに入れて出していますが、一部の自治会(じちかい)は決められた所(ところ)に集めるための場所(ばしょ)が作ってあり、そこにごみ袋(ぶくろ)を出しています。

 安来市では、ごみをリサイクルして資源(しげん)として使うために、ごみを平成3年4月より5種分別(しゅぶんべつ)、そして平成14年4月より15種分別、平成18年4月より16種分別していることが分かりました。そして、収集(しゅうしゅう)されたたごみは、燃やすごみ清瀬(きよせ)クリーンセンターに集められ、大きなトラックに積みかえて、焼却施設(しょうきゃくしせつ)に運ばれるそうです。燃やせないごみの一部が高尾(たかお)クリーンセンター・広瀬の処理施設(しょりしせつ)に集められるそうです。その他のごみは松江や米子、北海道(ほっかいどう)の専門の業者(せんもんぎょうしゃ)のところでリサイクルされるそうです。埋め立てごみは広瀬最終処分場(ひろせさいしゅうしょぶんじょう)に運ばれて処理(しょり)されるそうです。ここをクリックすると穂日島にある最終処分場の様子がわかります。

もやすごみ 
やさいなどの調理(ちょうり)されたあとのもの  リサイクルできない紙など
資源(しげん)ごみ 
金属類(きんぞくるい) アルミ・スチール缶(かん) 飲料用(いんりょうよう)のみ
ビン類 飲料用(いんりょうよう)のみ 書籍・雑誌類(しょせき・ざっしるい)
新聞紙(しんぶんし)・チラシ類 牛乳(ぎゅうにゅう)パック ペットボトル
ダンボール 衣類(いるい) 蛍光管(けいこうかん)・体温計(たいおんけい)
その他の紙類(かみるい) 板ガラス 粗大(そだい)ごみ
プラスチック類
埋(う)め立てごみ
灰(はい)・陶器類(とうきるい)・ガラスなど

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